2013年05月22日

なぜ、口呼吸はよくないのか?

口呼吸をすると、口が渇き、ドライマウス(口腔乾燥症)
になります。すると免疫機能も弱まり、むし歯や歯周病の
原因となります。
私たちが1日に吸う空気の量は、1万リットル以上、
(重さにして15キロくらい)そして、呼吸回数は2万回以上
だそうです。これだけの量の空気が体を出入りするのですから
それには相当量のチリやホコリ、細菌、ウイルスなどの異物が
含まれているはずです。
それらの防御壁の最前線になっているのは鼻です。
口呼吸では、その防御をしないまま体の奥深くへ空気を吸い取る
ことになってしまうのです。


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posted by hanae at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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