2013年04月17日

「後戻り」ってなに?

矯正治療で動的治療後、噛み合わせの安定を
保つために保定装置(リテーナー)を使用します。
リテーナーは自分で取り外せるタイプのものが
多いので、装着を怠ると歯は少しずつもとの状態に
戻ろうとします。これが「後戻り」です。
治療が終わった直後の歯はまだ周囲の骨となじんでいないため
不安定な状態にあります。新しい歯の位置と顎の骨を
なじませて、しっかりと噛める状態にするために
リテーナーが重要となるのです。
特に、装置を外してからの1年間くらいは、食事と歯みがき
のとき以外はしっかりリテーナーを装着してください。
その後、診断をしていきながら、少しずつ装着時間を
短くしていきます。
せっかく整えた歯並びを長くキレイに保つためにも
リテーナーはきちんと使っていただきたいです。


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posted by hanae at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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