2013年05月29日

ちゃんと「歯みがき」できていますか?

むし歯や歯周病の予防には、
毎日の歯みがきは欠かせませんが、
歯みがきに大切なのは
時間や回数ではありません。
きちんと「みがき残しをなくすこと」です。
届きにくいところなどは、毛束がひとつの細いブラシを
使うなどして、きれいに汚れを落としましょう!
その他にも口腔ケアグッズはたくさんあります。
矯正治療中の方はもちろん、そうでない方も
是非ケアしていただきたいです。
そして、3〜4ヶ月に1回はオーラルケアに来られることを
おすすめします。


IMGP4884.JPG
posted by hanae at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

なぜ、口呼吸はよくないのか?

口呼吸をすると、口が渇き、ドライマウス(口腔乾燥症)
になります。すると免疫機能も弱まり、むし歯や歯周病の
原因となります。
私たちが1日に吸う空気の量は、1万リットル以上、
(重さにして15キロくらい)そして、呼吸回数は2万回以上
だそうです。これだけの量の空気が体を出入りするのですから
それには相当量のチリやホコリ、細菌、ウイルスなどの異物が
含まれているはずです。
それらの防御壁の最前線になっているのは鼻です。
口呼吸では、その防御をしないまま体の奥深くへ空気を吸い取る
ことになってしまうのです。


IMGP4857.JPG
posted by hanae at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

口で呼吸していませんか?

口を閉じて、きちんと鼻呼吸できていますか?
口を閉じた時舌の位置はスポット(上顎の先端)に
ありますか?
口を閉じ、舌の位置を矯正することによって、
喘息が治った、肌がきれいになった、風邪を引かなくなった、
など健康状態が改善されると言われています。
日常的に舌がだらりと下がっている人は、下顎を支えきれなくなって
口がぽかんと開いてしまうのです。
舌の筋肉を鍛える為に日頃から舌の位置を意識しましょう。


IMGP4865.JPG


posted by hanae at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

よく食べ、よく噛み、よく話し、よく笑う!

歯の動きは、下唇を噛んだり、常に前歯を舌で
押していたり、本人も気付かない小さな癖でも
長期間続くと歯が少しずつ移動していきます。
そうならない為にも舌の正しい位置を覚え、
口の周りの筋肉を鍛えるよう心がけましょう。
口もとの筋肉が弱まると、唇や舌、あご、頬などの
正しい動きが妨げられ噛む力や飲み込む力も低下します。
きれいな歯並びや発音を手に入れるために、口が持つ
さまざまな機能を十分に使い、よく食べ、よく噛み
よく話し、よく笑い生き生きとした生活習慣を心がけましょう。


IMGP4864.JPG
posted by hanae at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

受験の時期は矯正治療を始めないほうがいい?

矯正歯科治療が直接受験に影響するとは
考えづらいと思います。
実際、受験中に治療をしている中学.高校生も
少なくありません。
ただ、口の中の環境が変わり、そのことが少しでも
受験に影響すると考えられる場合には、受験時期を
避けて治療をスタートさせるのも選択肢のひとつです。
患者さまの生活にあわせた治療開始時期を決めるのが
大切です。


IMGP4861.JPG


posted by hanae at 10:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。