2013年04月24日

身体能力アップのために治療するアスリートも

最近ではさまざまなスポーツのトップアスリートたちが
矯正歯科治療を行いながら活躍しているのを見かけます。
一般的なスポーツで矯正歯科治療がネックになることは
ほとんどなく、逆に身体能力を高めるために積極的に
治療するケースが増えています。
ただ、ボクシングや空手、柔道といった格闘技系を
行う場合は、装置で口の中を切る事故につながりやすいため
注意が必要です。
まずは、ご相談下さい。


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posted by hanae at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

「後戻り」ってなに?

矯正治療で動的治療後、噛み合わせの安定を
保つために保定装置(リテーナー)を使用します。
リテーナーは自分で取り外せるタイプのものが
多いので、装着を怠ると歯は少しずつもとの状態に
戻ろうとします。これが「後戻り」です。
治療が終わった直後の歯はまだ周囲の骨となじんでいないため
不安定な状態にあります。新しい歯の位置と顎の骨を
なじませて、しっかりと噛める状態にするために
リテーナーが重要となるのです。
特に、装置を外してからの1年間くらいは、食事と歯みがき
のとき以外はしっかりリテーナーを装着してください。
その後、診断をしていきながら、少しずつ装着時間を
短くしていきます。
せっかく整えた歯並びを長くキレイに保つためにも
リテーナーはきちんと使っていただきたいです。


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posted by hanae at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

治療中にむし歯ができたらどうするの?

矯正歯科治療中は、歯みがきを十分に
行わないと装置のまわりに歯垢がたまり、
むし歯になってしまうことがあります。
その為、当院でも患者さま一人ひとりに
歯みがき指導を行っています。
しかし、万一むし歯ができてしまったり、デコボコ
だった歯が揃う中で歯の陰に隠れていたむし歯が
見つかった場合、部分的に装置を外して一般歯科医院での
むし歯治療を優先します。
むし歯の進行状態によっては、矯正治療を一時的に中断する
ため、その分治療期間が長引くことになります。
そうならないためにも、日頃のお手入れはしっかり行うことが
大切ですね。


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posted by hanae at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

矯正治療の方法とは?

矯正歯科治療とひと言でいっても、
実際にはさまざまな治療方法があります。
まだ発育期にある中学、高校生には確実性が
高く、微調整もしやすいマルチブラケット装置を
使用した方法をとられるのが一般的です。
他に、インプラントを併用した治療法やマウスピース型の
装置、歯の裏側からの治療法などがあります。
いずれにしても、これらの治療法が採用できるかどうかは、
年齢や歯並びの状態などによって異なります。
詳しくは、ご相談ください。


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posted by hanae at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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