2012年09月26日

治療にあたり、患者さまに協力していただくこと

矯正治療は、患者さまの協力が不可欠であり、
協力が得られないと、良好な治療結果が得られません。

先ずは矯正装置をきちんと使用していただくことです。
固定式装置の場合は、患者さまがご自身で、取り外すことはできませんが、
装着時には不快症状や痛みを伴います。2〜3日、場合によっては
1週間くらい歯が浮いたような痛みがあり、食事がしにくかったり、
発音しにくいことがありますが、その後は落ち着いてきて消失します。

次に口腔内のお掃除をきちんとすることです。
ブラッシングの指導もしていきますし、歯ブラシ以外の掃除補助具
も使ってしっかりケアしていきましょう。

最後に約束の時間を守って、定期的に通院していただくことです。
矯正治療の調整は一般的に月に一度の通院となります。
適切な時期に適切な矯正力を加えることで、良好な結果を得られ、
治療期間の短縮にもつながります。

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2012年09月19日

矯正装置について

近年は、審美的に優れた様々なものが開発され
患者さまの増加により、認知度も向上し、装置への
抵抗は少なくなっています。
矯正装置により加えられた力が効率的に働き続ける
ためには、患者さまの協力が不可欠となります。
患者さま自身で着脱が可能で、その効果が使用状況に
依存せざるを得ないものの治療期間は患者さまの協力状況に
左右されると言っても過言ではありません。


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posted by hanae at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

正しい歯並び

歯並びの最後のポイントは、
「スペース」です。
顎の大きさと歯の大きさのバランスがとれていない
状態です。顎の大きさに比べて歯の並ぶスペースがなく、
歯ががたがたしていることを叢生、逆にスペースが余って
いることを空隙歯列といいます。前歯と6歳臼歯がはえると、
永久歯が並ぶのにどのくらいスペースが足りていないかを
予測をすることができます。


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2012年09月05日

正しい歯並び

今日のポイントは、
「上下のバランス」です。
噛み合わせが深いことを過蓋咬合、
上下の歯の間にスペースがあいていることを
開咬といいます。いずれの場合も習癖が関与
している場合が多く見られます。特に開咬は
舌癖や口呼吸など、機能の異常によって増悪
しますので、噛み合わせを治すのと同時に、
機能の改善が必要な場合が多いです。

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